バナーとは、インターネットのホームページに貼られている細長い帯状の見出し画像のことをいい、主に広告・宣伝用に作られ、webサイトへのリンク用にもよく利用されています。画像にはリンクを張り、クリックするとそのバナーが紹介するサイトを表示するようになっています。
バナーの大きさについては、IAB(Interactive Advertising Bureau)が、国際標準規格というものを定めています。
もちろんこれ以外のサイズの利用が認められていないということではありませんが、標準的なサイズで用意しておいた方が、他のサイトにバナーを掲載してもらう際になにかと好都合です。

広告用としては最も一般的なバナーサイズで、多くのサイトで見ることができます。サイズが大きい為多くの情報を盛り込むことが可能な反面、目立ちすぎになることもあります。

468×60(フルバナー)の横幅を半分にしたバナーサイズです。多くの情報量を盛り込みつつも、目立ちすぎないサイズです。
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検索エンジンなどで多く用いられているバナーサイズ。サイズが小さい為、多くの文字を入れるには不向きです。

ボタン型と言われるバナーサイズ。このサイズ以下のものがボタン型と言われます。

ボタン型1(120 x 90)の縦を3分の2にしたバナーサイズ。縦横比が2:1でバランスがよく、バナーを美しく見せる事ができます。

垂直のバナーという名前のとおり、ボタン型を縦長にしたバナーサイズです。

通称スクエアバナーです。正方形なのでデザイン領域が広く、汎用性もあり注目率の高い効果があるバナーサイズです。
横一杯に大きく利用したバナーサイズ。
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国際標準規格のサイズではありませんが日本では良く使われているバナーサイズです。